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Tessra

公開中 · VS Code拡張機能

VS Codeの中で使うローカルファーストのAPIクライアント。

VS Codeにインストールした拡張機能を録画したデモ20秒 · 音声あり

映像の流れ

URLに{{variable}}を補完で入力して送信すると、200 OKのJSONレスポンスが返ります。
Command Paletteでlocalからstagingに切り替え、同じリクエストをもう一度送ってstagingのレスポンスを受け取ります。
Collection Runnerでリクエストが1件503で失敗し、Rerun Failedで失敗したリクエストだけを再実行します。
text/event-streamレスポンスのイベントが、届いたそばから表示されます。

ワークスペース

コレクション、環境、変数、履歴、レスポンスビューアーが、VS Codeの中の一つのワークスペースにまとまっています。

VS Code上の実際のTessra画面。デモコレクションとJSONPlaceholderのサンプルAPIレスポンス
VS Codeワークスペース · サンプルAPIレスポンス原寸画像を見る

ノート

いまできること
VS Codeの中でリクエストを作成、送信し、レスポンスを確認します。環境と変数、コレクションの実行、スクリプト、レスポンスの比較、コード生成、cURL・OpenAPI・Postmanのインポートとエクスポート、WebSocket接続に対応しています。
ローカルに保存
ログイン、クラウド同期、テレメトリーはありません。ネットワーク通信は、自分で送るAPIリクエストだけです。リクエストとメタデータはローカルのJSONに、保護したシークレット変数の値はVS CodeのSecretStorageに保存します。
映像
画面はVS Codeにインストールした拡張機能の実際の録画で、キャプション、カメラの動き、ポインター、サウンドトラックは後から加えました。
状況
VS Code Marketplaceで公開しています。